
私たちは、21世紀をスポーツの世紀とするため、スポーツの健やかな発展を願うアスリートがスポーツアドバイザーとしてつどい、スポーツの感動を共有し、アスリートの生活と権利を守るため、ワールドワイド・アスリーツを設立しました。
スポーツを愛する各分野のエキスパート(現役選手、プロ・アマOB・OG、監督、コーチ、トレーナー、弁護士、税理士、会計士、研究者、オリンピアン、医師など)がスポーツアドバイザーとして参加し、アスリート(スポーツを愛する全ての人)を総合的に支援します。
大阪弁護士会所属の弁護士を中心として、プロ野球(選手の代理人交渉)、プロボクシング(ジム設立規制)の問題に取り組み、訴訟活動はもちろん、出版・講演などで活動中のスポーツ問題研究会のメンバー、自らのアスリートとしての競技体験を礎に、旧来からのスポーツ界の問題に悩み、21世紀のスポーツ界のあり方を模索しつつ、教育活動・研究活動に取り組む大学教授らの教育研究者を中心としています。 しかし、近い将来、ワールドワイド・アスリーツの趣旨に賛同を頂けるスポーツ選手、諸々のスポーツ団体に所属する有識者らにも、執行部として積極的に参加頂きたいと考えています。
アスリートたちは、例えればエージェント契約の当事者であるなど、総合的にプロデュースの対象となる人物です。しかし、見方を変えれば、業界の内情にも詳しく、事業活動のプロデューサーとして、またワールドワイド・アスリーツの経営者として適任な人材も少なくないでしょう。そしてむしろそのような活動に、それぞれの立場から積極的に協力していただけることが、ワールドワイド・アスリーツの目的です。
今日のIT革命により高価額の株が輩出してますが、スポーツ関係でもこのことは事実可能なことです。というより、むしろスポーツ関係者にも、会社の発展による株価の上昇、実績の積み上げによる上場など、企業としての発展の期待とそのための協力を惜しまないで頂きたいと思います。そして、そういった努力の結果、収益があがったとすれば、それは株主の利益となるとともに、スポーツ界に還元され、更なるスポーツの健全な発展のための財源となるのです。
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Q&Aスポーツの法律問題改訂増補版プロ選手から愛好者までの必修知識 著者:スポーツ問題研究会 出版社:民事法研究会 |